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2008年1月13日 (日)

『番外・ジャンプフェスタに行ってきました』その1・改稿版

12月22日と23日にジャンプフェスタに行ってきた。

目当ては限定商品でも展示でもなく。

『声優出演ステージ』である。

主にONE PIECEのジャンプステージと東映ステージ

(私と共にジャンフェスに行った三人は、この為のジャンフェス2日間通いだ)。

家庭教師ヒットマンREBORN!のジャンプステージと、

マーベラスブースの近藤隆さんが出演されたステージ。

そしてD.Gray-manのジャンプステージだ。

中でも、やはりと言うか流石と言うか。

ONE PIECEステージは全般が素晴らしいものだった。

メインステージであるジャンプステージでは1日目はミニライブと化していた。

普通のワンピファンには不満があるものだったかもしれないが、

声フェチの私としては満足なステージだったのだ。

麦わら海賊団声優陣の中で歌唱力に1番不安のある、

ゾロ役の中井和哉さんがかなり上手くなっていた。

私はそれに対しては好評価なのだが。

中井さんの歌唱に対して異を唱える者がいた。

平田広明さんファンである。

サンジ役である平田さんは、ゾロ役である中井さんとハモるパートがある。

ので、対比がしやすいのだが。

平田さんはキーが原曲のままだったのに対して、

中井さんは上げてきたのだ。

「それで『上手くなった』とは言えないだろう」

と言うのが彼女の主張だ。

私も聞いたときは、

「あー、中井さんはCDよりもキーあげてるな」

と思ったのだ。

確かにキャラクターソングである限りは、

キャラ声で歌う事も大事ではある。

が、上手く歌うためには多少キャラ性を無視するのは

仕方のない事ではないだろうか?

キャラソンにキャラ性を最重要で求めた場合、

そもそもゾロがノリノリで歌うことが有り得なくなる。

例えとしては、幽遊白書の飛影は

最初のキャラソンアルバムでは歌っていないのだ。

下手でもいいからキャラクターのまま歌うか。

多少キャラクターを無視してでも上手く歌うか。

難しい問題だ。

私は後者だが、皆様はどちらだろうか?

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