« かわいそうな子 | トップページ | 第二の志穂美悦子 ( アイドル愚考録 ) »

2008年4月13日 (日)

NO.18『緑川光』(4月13日改稿)

私は声フェチである。

そして今回は、ある意味で私の原点ともいえる緑川光氏についてだ。

語った気になっていたが、あれはあくまで「置鮎龍太郎」についてであって「緑川光」についてではないのだ。

私がこの方の声を1番最初に聴いたのは置鮎さん同様、「サイバーフォーミュラ」の新条直樹だ。

そして、困ったことに。友人には申し訳ないのだが、私は彼が演じるキャラは好きではないのが多いのだ。

新条直樹を筆頭に、スラムダンクの流川楓、蒼き伝説シュート!の田中俊彦等等。

が、困ったことに意識しすぎるせいでほんの一瞬でも気づける事である。

その筆頭がガンダムWのヒイロ・ユイだ。

当時の私はアニメ誌などはみておらず。新作アニメのキャストチェックなどはしていない中、アニメの予告を観た。

「あ、これ緑川さんじゃね?」

そう思い。次に思ったのが、

「緑川さんが出るって事は、おっきーも出るんじゃね?!」

結果は皆様ご存知の通りだろう。

さて、この方は「声優になりたくてなった」方である。

それも、ガンダムに出たくてエンディングに青二プロダクションの名前があったので青二塾に入ったそうな。

そして念願叶ってのガンダムWに出演。

まあ、キャラ的人気は2番に持っていかれた訳だが。

緑川氏のイメージといえば、王子様系なヒーローといったトコロか。

有名なのはときめきメモリアルGSのメインキャラなのだが…私としては『夢いろいろ』というPSゲームを紹介したい。

重ねて言うが、私は別に緑川氏が好きな訳ではない。

私はあくまで置鮎氏の大ファンである。

ちなみに上記の乙女ゲーム2作品共に、緑川=メインヒーロー(ときメモでいうトコロの藤崎詩織)・置鮎=お坊っちゃん系(ときメモでの伊集院みたいな感じか?別に性別は偽っていないが…)だったり。

この二人の数多くの問題発言は置鮎さんのコラムを見ていただければ分かるのだが。

一時期やたらと共演が多かったのだ。

|

« かわいそうな子 | トップページ | 第二の志穂美悦子 ( アイドル愚考録 ) »

◇細乃ゆい」カテゴリの記事

『声優語り』」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/446045/20097179

この記事へのトラックバック一覧です: NO.18『緑川光』(4月13日改稿):

« かわいそうな子 | トップページ | 第二の志穂美悦子 ( アイドル愚考録 ) »