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2008年4月 6日 (日)

NO.19『ネオロマとときメモGS』

私は声フェチである。無論、他に漫画やアニメ、ゲームも大好きだ。が、やはりゲームを「買う」までに至るのは声優次第だ。その最たるのがスーパーファミコン版「アンジェリーク」だ。
あれは遡る事10数年前。何を買おうかとゲームショップをはいかいしていた私の目を引いた一際デカイ箱。
それがアンジェリークだったのです!
そしてその箱に書かれていた二人の声優の名前、『速水奨』と『関俊彦』。迷わず購入を決めた瞬間だった。
しかし、今では当たり前となった(と思う)声買いではあるが。当時は珍しかったのではないだろうか?なんといってもスーパーファミコン。今のようにフルボイスという訳にはいかない。なんとそのソフトにはCDがついていたのだ。
あれはある意味凄かった。なんせそのCDを聴けば、全ての告白台詞その他が聴けるのだから。
コンプリート根性を持つ人には余計なお世話機能ではある。が、私は有り難かった。あまりコアなゲーマーで無い私は9人の守護聖全てをクリアする気力は無いのだから。

今ではときメモシリーズのようにお名前呼びシステムがあったりと進歩してはいる。

私はアンジェリーク以降、この手の乙女ゲーを完全制覇した事はない。

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