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2008年4月20日 (日)

NO.19『ネオロマとときメモGS』(4月20日改稿)

私は声フェチである。

無論、他に漫画やアニメ、ゲームも大好きだ。

が、やはりゲームを「買う」までに至るのは声優次第だ。

その最たるのがスーパーファミコン版「アンジェリーク」だ。

あれは遡る事10数年前。

何を買おうかとゲームショップをはいかいしていた私のを引いた一際デカイ箱。

それがアンジェリークだったのです!

そしてその箱に書かれていた二人の声優の名前、

『速水奨』と『関俊彦』。迷わず購入を決めた瞬間だった。

しかし、今では当たり前となった(と思う)声買いではあるが。

当時は珍しかったのではないだろうか?

なんといってもスーパーファミコン。

今のようにフルボイスという訳にはいかない。

なんとそのソフトにはCDがついていたのだ。あれはある意味凄かった。

なんせそのCDを聴けば、全ての告白台詞その他が聴けるのだから。

コンプリート根性を持つ人には余計なお世話機能ではある。

が、私は有り難かった。

あまりコアなゲーマーで無い私は、

9人の守護聖全てをクリアする気力は無いのだから。

今ではときメモシリーズのようにお名前呼びシステムがあったりと、進歩してはいる。

私はアンジェリーク以降、この手の乙女ゲーを完全制覇した事はない。

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