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2008年5月18日 (日)

『声優セット販売について』

緑川さんと置鮎さん、この二人の数多くの問題発言は置鮎さんのコラムを見ていただければ分かるのだが。一時期やたらと共演が多かったのだ。それこそ観るモノ聴くモノやるモノ全てに共演しているのでは?!と錯覚をおこす程に。

こんな風に共演が多くある声優を、言葉は悪いが「セット販売」と呼んでいる。

アニメの『鋼の錬金術師』が流行していたときには、ヒューズ役の藤原啓二さんとロイ・マスタング役の大川透さんの共演が多かった(様な気がする)。

一度だけだが、『キン肉マンⅡ世』にゾロ役の中井和哉さんとサンジ役の平田広明さんが共演していた。その回の放映は、「真冬の恐怖」としてしばらくの間語り継がれたモノだ。

私は未確認ではあるが、BL系CDで跡部圭吾役の諏訪部順一さんと手塚国光役の置鮎龍太郎さんが共演をしたらしい。これまたファンの間では大騒ぎだ。

このように、昔は同じプロダクションで同期や年代が近いと共演が多かったのだ。だが、今は一つの作品でセット扱いのキャラをやると、その後の二・三作品やドラマCDなどで共演が増える確立があるのだ。

ちなみに、BLCDの受け攻めだが。その時その声優さんが演じている一番人気のキャラが、同人界でどちらが主流かによって決まる。

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