『声優語り』

2008年9月14日 (日)

NO.1(改訂版)『速水奨』

私は声フェチである。

故に好きな声優をあげると、両手両足の指でも足りないほどだ。

しかし、自信を持って「大好きだ」と言える方は三人だけだ。

今回はその中の一人、『速水奨』氏について語ってみよう。

彼の声こそ、正に美声と言うに相応しい。

昔ラジオで「尾骶骨に響く声」と評されたが、

正しくその通りだろう。

かのお方の腐女子的代表作と言えば、

絶愛の南条晃司、炎の蜃気楼の直江信綱、闇の末裔の邑輝一貴等。

アニメイトでは南条と直江が代表作として書かれていて

「何もその二つを書かなくても」思ったものだ。

そして、「叫び声は変形しそう」と言われるほどにロボット系も演じている。

基本、『美形かロボット』な方なのだ。

が、近年新境地が開拓された。

『バーコード禿げ』なキャラクター、

銀魂の神楽パピィーだ。

これはかつての、南国少年パプワくんのマジック総帥や無責任艦長タイラーのヤマモト以上の衝撃だった。

私は、次回予告で神楽パピィーのナレーションが入ったとき「声にならない悲鳴」をあげたのだった。

そしてブリーチの藍染惣右介がある。

良く二時間サスペンスでは「俳優で犯人を見分ける」という事が出来るが、

アニメにおいても「声優で重要キャラを見分ける」といった事が可能だ。

この方が演じた藍染が良い例なのだ。

ある人曰わく、「眼鏡で糸目で一人称が僕で声が速水奨」

ここまで揃っていてイイ者な訳がないそうだ。

そう、藍染が悪役だということにいち早く気付いたのは、

アニメが始まる前にジャンプアニメツアーでの声に違和感を抱いた人間だろう。

ちなみに私は無理でした。

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2008年6月29日 (日)

声優語り・番外「REBORNコンサート、略して『リボコン』に行ってきました。その2」

今回は5月4日に中野サンプラザで行われたREBORNコンサート、

略して『リボコン』のレポートをしたいと思います。

過分に腐女子フィルターがかかっていると思われますがその点はご了承くださいませ。

やはり今、女性向け同人界で1番人気のREBORN

観客の大半は腐女子

(前の方に若干の親子席。あとは女性声優さんのお兄さん方が何故か固まっていた)

そして声優さん方も分かっているかのような行動…。

正に山獄でムクヒバなステージでございました(-.-;)

特に骸役の飯田さん。

アレが演技なら少々サービス過剰。もし地なら萌えを通り越して怖い気がしてしまった、

そんな私はディノヒバ派3年目。

でもちょっと理想的なムクヒバでもあり。しかし、こういったコンサートだけでなく、

イベント全般ではドコをどう見るかが重要になってくる。

①(後ろのスクリーンや舞台効果等を含め)全体を見る。

②メインの全員を見る。

③とりあえず喋って(歌って)いる人を見る。

④常に目当ての人を追う。

ちなみに私は④で、いない場合は②だ。

今回の場合は雲雀&骸で見るのが正解(なんの?)なのだろう。

が、舞台上で一列に並ぶ場合は端と端。

デュエットの時も端と端。どちらか一方しか集中しては見れない状態だったのだ。

こういう時は、いくら声優さんどうしが仲良かろうと、

原作設定がモノをいうのだ。

(山獄は並んでたし、ワンピもゾロとサンジは肩組んで歌ったりする)

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2008年6月 8日 (日)

声優語り・番外「REBORNコンサート、略して『リボコン』に行ってきました。その1」

今回は5月4日に中野サンプラザで行われたREBORNコンサート、

略して『リボコン』のレポートをしたいと思います。

過分に腐女子フィルターがかかっていると思われますがその点はご了承くださいませ。

すったもんだの末に着いた会場ですが、すでに長蛇の列。

グッズは売り切れている品がいくつかあり。

パンフ班とグッズ班に分かれて並んでいる間に、

「あ〜、なんかほんの数分前まで同じ事してたよね」などと思い。

2:2で分かれて着席。

いざ開演!

一曲目はツナ役國分さんとリボーン役ニーコさん。

一曲目が始まったと同時に立とうとした私達は、誰一人立たない状況に驚いた。

昼公演は全体的におとなしかったようにみえる。

まあ、夜公演でも立つ方はいなかったのだが(-.-;)(ちなみに、中野サンプラザは少なくとも一階席は立っても大丈夫ですよ?私はS.S.D.S診察会の時は最前列真ん中でも立ちます)

ツナ&リボの「かてきょー音頭」にのって本日の出演者全員が登場し、

曲後に自己紹介。

2曲目は早くも雲雀役近藤さんと骸役飯田さんのデュエット。

(どうやら前半デュエット曲、後半ソロ曲といった構成)ここで恐れていた事が!

なんと私達二人の隣の席のお嬢さんが骸ファンだったのだ!!

私の左隣に座っていた友人は、前々から「骸と山獄の歌笑わないで聴ける自信ないよ〜」と言っていたのに…。

私の右隣のお嬢さんは、飯田さんが歌い始めの「儚くて~」と同時に

「上手い~~」

とおっしゃったのです!!正に聞き惚れるといった表現がピッタリな!!!

イヤイヤイヤ、その感想を抱くのは自由だし、声に出すのも構わない。ただワンコーラスも聞き終らない内にそれは・・・。

いろんな意味で骸ファンてスゲ~~と思った瞬間だった。

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2008年5月25日 (日)

声優語り・番外「REBORNコンサート、略して『リボコン』に行ってきました。序章」(5月31日改稿)

今回は5月4日に中野サンプラザで行われたREBORNコンサート、

略して『リボコン』のレポートをしたいと思います。

過分に腐女子フィルターがかかっていると思われますがその点はご了承くださいませ。

さてこのREBORNコンサート略して『リボコン』はチケット確保が容易ではありませんでした。

私のリボ一派の4人は幸運な事に、昼の部、

そして急遽決定した追加公演分共に人数分の確保が叶った訳です。

その長く険しい道のりはまた別の物語。

そして不運な事に5月4日はスパコミ2日目、開催ジャンルにはジャンプ系が!

そんな不運に打ち勝つ為に、家庭教師ヒットマンREBORN!の同人動員は過去最大の7人で挑んだスパコミ2日目。

といっても皆別に行きたいトコロもあり。

かく言う私も最初はワンピに行き、もう一人は銀魂に行った訳で。

そしてリボコンに行く4人以外の3人は同人とは無関係。

そんな聴くも涙語るも涙のヒストリーは別の機会に。

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声優語り・番外「REBORNコンサート、略して『リボコン』に行ってきました。序章」(5月31日改稿)

今回は5月4日に中野サンプラザで行われたREBORNコンサート、

略して『リボコン』のレポートをしたいと思います。

過分に腐女子フィルターがかかっていると思われますがその点はご了承くださいませ。

さてこのREBORNコンサート略して『リボコン』はチケット確保が容易ではありませんでした。

私のリボ一派の4人は幸運な事に、昼の部、

そして急遽決定した追加公演分共に人数分の確保が叶った訳です。

その長く険しい道のりはまた別の物語。

そして不運な事に5月4日はスパコミ2日目、開催ジャンルにはジャンプ系が!

そんな不運に打ち勝つ為に、家庭教師ヒットマンREBORN!の同人動員は過去最大の7人で挑んだスパコミ2日目。

といっても皆別に行きたいトコロもあり。

かく言う私も最初はワンピに行き、もう一人は銀魂に行った訳で。

そしてリボコンに行く4人以外の3人は同人とは無関係。

そんな聴くも涙語るも涙のヒストリーは別の機会に。

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2008年5月18日 (日)

『声優セット販売について』

緑川さんと置鮎さん、この二人の数多くの問題発言は置鮎さんのコラムを見ていただければ分かるのだが。一時期やたらと共演が多かったのだ。それこそ観るモノ聴くモノやるモノ全てに共演しているのでは?!と錯覚をおこす程に。

こんな風に共演が多くある声優を、言葉は悪いが「セット販売」と呼んでいる。

アニメの『鋼の錬金術師』が流行していたときには、ヒューズ役の藤原啓二さんとロイ・マスタング役の大川透さんの共演が多かった(様な気がする)。

一度だけだが、『キン肉マンⅡ世』にゾロ役の中井和哉さんとサンジ役の平田広明さんが共演していた。その回の放映は、「真冬の恐怖」としてしばらくの間語り継がれたモノだ。

私は未確認ではあるが、BL系CDで跡部圭吾役の諏訪部順一さんと手塚国光役の置鮎龍太郎さんが共演をしたらしい。これまたファンの間では大騒ぎだ。

このように、昔は同じプロダクションで同期や年代が近いと共演が多かったのだ。だが、今は一つの作品でセット扱いのキャラをやると、その後の二・三作品やドラマCDなどで共演が増える確立があるのだ。

ちなみに、BLCDの受け攻めだが。その時その声優さんが演じている一番人気のキャラが、同人界でどちらが主流かによって決まる。

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2008年5月11日 (日)

NO.20『堀内賢雄』

先日(?)新シリーズに入ったアニメBLEACHをみてみた。

オリジナルの話になるのはWジャンプで知っていた。

だが、本誌の話は過去編に突入している。

そこには、白哉兄様も藍染さんも海燕さんも出ている。

私の好きな声優・マイビック3が揃うじゃないか!

オリジナル挟むよりさっさとソコまで行けやオラぁ!!

と、思いながらも置鮎さんだけでも…と僅かな希望を抱き、

見たのである。

そのオリジナル話、三番隊に新たな隊長が来るという展開なのだが。

その新たな隊長さんの声が、堀内賢雄氏だったのだ。

そういえば、かの方については語っていなかった事を思い出したので

今回いってみようと思う。

堀内賢雄氏を始めて声=名前で最初から認識して聞いたのは、

やはりアンジェリークだろう。

しかしこの方、アニメよりも洋楽の吹き替えの方が馴染み深いのではないだろうか?

その最たるエピソードが私の相方だ。

彼女はオスカーから堀内賢雄氏のファンになった。

が、それ以前からこの方の声を認知していたのが洋ドラマの「フルハウス」だ。

ご存知N〇Kで放送していた(されている?)ドラマだが。

そのジェシーを見て、「なんて日本語の上手い外人さんだ」と幼心に思ったそうな……。

いやいやいやいやいや、それ違うから!

そんな日本語上手いぎゃーじんさんいないから!!

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2008年4月20日 (日)

NO.19『ネオロマとときメモGS』(4月20日改稿)

私は声フェチである。

無論、他に漫画やアニメ、ゲームも大好きだ。

が、やはりゲームを「買う」までに至るのは声優次第だ。

その最たるのがスーパーファミコン版「アンジェリーク」だ。

あれは遡る事10数年前。

何を買おうかとゲームショップをはいかいしていた私のを引いた一際デカイ箱。

それがアンジェリークだったのです!

そしてその箱に書かれていた二人の声優の名前、

『速水奨』と『関俊彦』。迷わず購入を決めた瞬間だった。

しかし、今では当たり前となった(と思う)声買いではあるが。

当時は珍しかったのではないだろうか?

なんといってもスーパーファミコン。

今のようにフルボイスという訳にはいかない。

なんとそのソフトにはCDがついていたのだ。あれはある意味凄かった。

なんせそのCDを聴けば、全ての告白台詞その他が聴けるのだから。

コンプリート根性を持つ人には余計なお世話機能ではある。

が、私は有り難かった。

あまりコアなゲーマーで無い私は、

9人の守護聖全てをクリアする気力は無いのだから。

今ではときメモシリーズのようにお名前呼びシステムがあったりと、進歩してはいる。

私はアンジェリーク以降、この手の乙女ゲーを完全制覇した事はない。

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2008年4月13日 (日)

NO.18『緑川光』(4月13日改稿)

私は声フェチである。

そして今回は、ある意味で私の原点ともいえる緑川光氏についてだ。

語った気になっていたが、あれはあくまで「置鮎龍太郎」についてであって「緑川光」についてではないのだ。

私がこの方の声を1番最初に聴いたのは置鮎さん同様、「サイバーフォーミュラ」の新条直樹だ。

そして、困ったことに。友人には申し訳ないのだが、私は彼が演じるキャラは好きではないのが多いのだ。

新条直樹を筆頭に、スラムダンクの流川楓、蒼き伝説シュート!の田中俊彦等等。

が、困ったことに意識しすぎるせいでほんの一瞬でも気づける事である。

その筆頭がガンダムWのヒイロ・ユイだ。

当時の私はアニメ誌などはみておらず。新作アニメのキャストチェックなどはしていない中、アニメの予告を観た。

「あ、これ緑川さんじゃね?」

そう思い。次に思ったのが、

「緑川さんが出るって事は、おっきーも出るんじゃね?!」

結果は皆様ご存知の通りだろう。

さて、この方は「声優になりたくてなった」方である。

それも、ガンダムに出たくてエンディングに青二プロダクションの名前があったので青二塾に入ったそうな。

そして念願叶ってのガンダムWに出演。

まあ、キャラ的人気は2番に持っていかれた訳だが。

緑川氏のイメージといえば、王子様系なヒーローといったトコロか。

有名なのはときめきメモリアルGSのメインキャラなのだが…私としては『夢いろいろ』というPSゲームを紹介したい。

重ねて言うが、私は別に緑川氏が好きな訳ではない。

私はあくまで置鮎氏の大ファンである。

ちなみに上記の乙女ゲーム2作品共に、緑川=メインヒーロー(ときメモでいうトコロの藤崎詩織)・置鮎=お坊っちゃん系(ときメモでの伊集院みたいな感じか?別に性別は偽っていないが…)だったり。

この二人の数多くの問題発言は置鮎さんのコラムを見ていただければ分かるのだが。

一時期やたらと共演が多かったのだ。

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2008年4月 6日 (日)

NO.19『ネオロマとときメモGS』

私は声フェチである。無論、他に漫画やアニメ、ゲームも大好きだ。が、やはりゲームを「買う」までに至るのは声優次第だ。その最たるのがスーパーファミコン版「アンジェリーク」だ。
あれは遡る事10数年前。何を買おうかとゲームショップをはいかいしていた私の目を引いた一際デカイ箱。
それがアンジェリークだったのです!
そしてその箱に書かれていた二人の声優の名前、『速水奨』と『関俊彦』。迷わず購入を決めた瞬間だった。
しかし、今では当たり前となった(と思う)声買いではあるが。当時は珍しかったのではないだろうか?なんといってもスーパーファミコン。今のようにフルボイスという訳にはいかない。なんとそのソフトにはCDがついていたのだ。
あれはある意味凄かった。なんせそのCDを聴けば、全ての告白台詞その他が聴けるのだから。
コンプリート根性を持つ人には余計なお世話機能ではある。が、私は有り難かった。あまりコアなゲーマーで無い私は9人の守護聖全てをクリアする気力は無いのだから。

今ではときメモシリーズのようにお名前呼びシステムがあったりと進歩してはいる。

私はアンジェリーク以降、この手の乙女ゲーを完全制覇した事はない。

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